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渡邊 航平 准教授

名前 渡邊 航平 准教授  (わたなべ こうへい)
学位 博士(教育学)
出身校 名古屋大学大学院教育発達科学研究科
出身地 愛知県 出身
研究室 名古屋学舎14号館 4階
ウェブサイト 個人のウェブサイト

自己紹介

日本体育大学,日本体育大学大学院(修士課程),名古屋大学大学院(博士課程)を卒業後,京都大学およびトリノ工科大学(イタリア)での日本学術振興会特別研究員PDを経て現職.担当する「スポーツ・フィットネス」(実技),「健康科学」(講義)の授業では,“運動の習慣化”や“自分の健康への関心”のきっかけとなるような授業を目指しています.
主な研究テーマは,「高齢者の体力・運動機能(神経と筋肉の働き)」です.日本は人口に占める高齢者の割合で世界の先頭を走り続けています.つまり我々の様々な取り組みが世界で「前例」となっていくわけです.そのため,高齢者に関する研究においても日本は国際社会をリードしていく必要があり,私の研究室でも国際的にインパクトのある研究を発表できるように日々努めています.また,八事キャンパスにおいて高齢者向け体力測定会・健康講座「八事いきいきアカデミー」を運営し,地域コミュニティの形成と研究成果の社会還元を目指しています.産学連携事業にも積極的に取り組んでおり,現在は株式会社MTG,SMK株式会社,日本水産株式会社(ニッスイ),ミズノ株式会社、JSR株式会社、日東電工株式会社と共同研究を進めています。

学会・公職活動

所属学会(役職):日本体育学会,日本体力医学会(評議員),日本トレーニング科学会(理事/事務局長),東海体育学会(理事),日本バイオメカニクス学会,アメリカスポーツ医学会,日本運動生理学会,International Society for Electrophysiology and Kinesiology [国際電気生理運動学会] (理事(2012-2014, 2016-2018, 2020学会大会長))
高齢者向けの体力測定会・健康講座の定期開催:中京大学,長久手市民大学

主な著書・論文

最近の論文
Watanabe K, Kouzaki M, Moritani T. Effect of aging on region-specific functional role and muscle geometry along human rectus femoris muscle. Muscle and Nerve (in press)
Watanabe K, Kawade S, Moritani T. Effect of electrodeposition of low intensity neuromuscular electrical stimulation on the evoked force in the quadriceps femoris muscle. BMC Research Notes  10:300, 2017
Watanabe K, Kouzaki M, Moritani T. Effect of aging on regional neuomuscular regulation within human rectus femoris muscle during stair ascent and descent. Gait and Posture 52: 26-32, 2017
Watanabe K, Holobar A, Kouzaki M, Ogawa M, Akima H, Moritani T. Age-related changes in motor unit firing pattern of vastus lateralis muscle during low-moderate contraction. AGE 38:48, 2016
Watanabe, Kouzaki, Moritani. Regional neuromuscular regulation within human rectus femoris muscle during gait in young and elderly men. Journal of Biomechanics 49(1): 19-25, 2016
など

担当科目

「スポーツ・フィットネス」(実技),「健康科学」(講義),演習(ゼミ,卒論含む)

連絡先(メールアドレス)

wkoheiあlets.chukyo-u.ac.jp [メールする際には"あ"を@(アットマーク)に変えて下さい]

詳細な業績

http://kenkyu-db.chukyo-u.ac.jp/show/main.php?c=12104

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