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手塚 崇聡 准教授

名前 手塚 崇聡 准教授  (てづか たかとし)
学位 修士(法学)
出身校 慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程
研究室 豊田学舎9号館 6階

自己紹介

国際法規範の裁判所における国内的な利用について、主に司法権における憲法解釈論に焦点を当てて研究を行っています。またその他に、テロ対策、公文書管理に関しても研究を行っています。講義では事例やたとえ話を使い、 なるべくわかりやすく解説することを試みますので、一緒に勉強していきましょう。

学会・公職活動

日本公法学会、憲法理論研究会、全国憲法研究会、比較憲法学会、国際人権法学会、慶應法学会、日本カナダ学会、日本臨床政治学会、日本法政学会

主な著書・論文

(単著)『司法権の国際化と憲法解釈』(法律文化社、2018年)
(共編)『ケースで学ぶ法学ナビ』(みらい、2018年)
(共著)中京大学社会科学研究所編『 地方公共団体における公文書管理制度の形成-現状と課題―』(公職研、2017年)( 「カナダ」(244-266頁))
(共著)新井誠他編『変容するテロリズムと法』(弘文堂、2017年)(「 カナダにおけるテロ法制とその変容 」)
(共著)大沢秀介・大林啓吾編『判例アシスト憲法』(成文堂、2016年)
(共著)辻村みよ子ほか編『憲法基本判例』(尚学社、2015年)(「公務員の人権」30-49頁)
(共著)駒村圭吾編『プレステップ憲法』(弘文堂、2014年)(「第6章天皇制」58-67頁、「第7章平和主義」68-77頁)
(共著)上代庸平編『アーカイブズ学要論』(中京大学社会学研究所、2014年)(「第7章 カナダ」203-213頁、「カナダ国立図書館と公文書館に関する法律」(翻訳)303-309頁)
(論文)「裁判所における国際法規範の「参照」」憲法理論研究会編『展開する立憲主義』(2017年)75‐88頁 
(論文)「 憲法解釈における国際的法規範の「参照」の正当性―カナダ最高裁における国際的法規範の「参照」と正当化議論― 」 社会科学研究37巻2号(2017年)74‐118頁
(論文)「 売春規制における「メイド・イン・カナダ」モデルと憲法上の問題  ―2013年ベッドフォード事件最高裁判所判決とその後の展開 」 陶久利彦編著『性風俗と法秩序』(2017年)107-131頁
(論文)「カナダにおける違憲審査制度の特徴と司法積極主義」比較憲法学研究 28巻(2016年)77-101頁 
(論文)「カナダ憲法解釈における「生ける樹」理論の限界 : 原意主義的理解の可能性」立命館法學2015年5・6月号(2016年)1656-1682頁
(論文)「国内裁判所における外国法・外国判例の参照とその意義―カナダ最高裁判所における実践を参考に―」国際人権第26号(2015年)78-83頁
(論文)「カナダ憲法解釈における「生ける樹」理論の意義 : その判例上の起源と展開」法学研究(慶應義塾大学)第87巻2号(2014年)475-504頁
 

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