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今野 泰三 准教授

名前 今野 泰三 准教授  (いまの たいぞう)
学位 博士(文学)
出身校 大阪市立大学大学院文学研究科
出身地 東京都 出身
研究室 名古屋学舎14号館 5階

自己紹介

中東地域研究、特にパレスチナ/イスラエルにおける宗教やナショナリズムに関する研究を通じて、「いかにして戦争や暴力の少ない世界を実現するか」について考えています。

暴力は、グローバルなレベルから私たちの日常生活まで、色々なところにあります。暴力のない世界を作るのは、なによりも「わたしたち」一人一人です。平和をつくる方法を一緒に考えていきましょう。

学会・公職活動

学会:日本平和学会、日本中東学会、人文地理学会、日本ユダヤ学会
その他の活動:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター境界研究共同研究員、特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク専門委員

主な著書・論文

①「『天国は外の世界ではなく,自分自身の中にある』ーエルサレムとロンドンを繋ぐパレスチナ人の活動」『ミフターフ』第49号、2018年(単著)
②「入植地問題とオスロ・プロセスを巡る論争―和平交渉と入植地建設はなぜ同時に進んだのか」『日本中東学会年報』第32巻第2号、2017年(単著)
③臼杵陽・鈴木啓之編『パレスチナを知るための60章』明石書店、2016年(共著)
④「パレスチナ・イスラエル紛争における宗教と政治に関する地理学的研究の動向」『人文地理』第68巻第2号、2016年(単著)
⑤「政治・外交的視点からの脱却―実践主義的側面から見るオスロ和平プロセス―」今野泰三・鶴見太郎・武田祥英編『オスロ合意から20年ーパレスチナ/イスラエルの変容と課題』NIHUイスラーム地域研究東京大学拠点、2015年(共編著)
⑥​「宗教シオニズムの越境―ヨルダン川西岸地区の「混住入植地」を事例として-」『境界研究』第5巻、2015年、57-98頁(単著)

担当科目

2019年度
 平和論A
 平和論B
 基礎ゼミ

 

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