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多田 哲 教授

名前 多田 哲 教授  (ただ さとし)
学位 博士(史学)
出身校 東京都立大学大学院人文科学研究科
出身地 大阪府 出身
研究室 名古屋学舎14号館 5階

自己紹介

私の専門は文献史学ですが,その反動なのか普段は城巡りを楽しんでいます。城巡りは運動にも勉強にもなり,一石二鳥です。日本100名城・続日本100名城はすでに全登城,合計すると700以上の城に行きました。日本城郭検定は1級を所持していますが,昨年は悲願の名古屋城検定上級に合格し,また日本城郭協会主催の「城好きNo.1決定戦」では,2位を獲得しました。

学会・公職活動

(国内)日本西洋史学会会員,メトロポリタン史学会会員
(海外)韓国西洋中世史学会会員

主な著書・論文

主要著書『ヨーロッパ中世の民衆教化と聖人崇敬』 (創文社),『論点・西洋史学』(共著、ミネルヴァ書房),『ヨーロッパ文化の再生と革新』(共著、知泉書館),『15のテーマで学ぶ中世ヨーロッパ史』(共著、ミネルヴァ書房)。
主要論文 'The Creation of a Religious Centre'(Journal of Ecclesiastical History), 'The Cult of St. Anianus in the Carolingian Period'(Catholic Historical Review), 'Hagiographic Traditions regarding St Maximinus (Mesmin) up to the Ninth Century'(Spicilegium)。

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