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吉子 彰人 助教

名前 吉子 彰人 助教  (よしこ あきと)
学位 博士(医学)
出身校 名古屋大学大学院医学系研究科
出身地 岐阜県 出身
研究室 豊田学舎9号館 7階

自己紹介

中京大学を卒業後,名古屋大学大学院で博士号を取得.個人スポーツやティームスポーツ(スポーツ実技)を担当.スポーツ実技の重要な点には,仲間と協力すること,相手とコミュニケーションを取ること,競技力を向上させること,さらにはスポーツの健康面への重要性を認識することが挙げられます.スポーツを通して健康への意識を高めるとともに,仲間との調和・連帯する力を身につけられるような授業展開を目指します.
主な研究テーマは,「高齢者の筋肉の質」です.年をとって力が出せなくなる要因のひとつに,筋肉のなかに脂肪が溜まってくること(いわゆる霜降り状態になること)が挙げられます.この霜降り度合いを“筋肉の質,muscle quality”としたうえで,一定期間の筋トレやウォーキングによって高齢者の筋肉の質が変化することを明らかにしました.今後は,若者の筋肉の質にも注目するとともに,運動をしている時の筋肉の質の変化 (主に筋肉のなかの脂肪や糖の変化) に着目して研究を実施していこうと考えています.

学会・公職活動

日本体力医学会,日本体育学会,日本サルコペニア・フレイル学会,アメリカスポーツ医学会

主な著書・論文

・Yoshiko A, Kaji T, Sugiyama H, Koike T, Oshida Y, Akima H. Effect of 12-month resistance and endurance training on quality, quantity, and function of skeletal muscle in older adults requiring long-term care. Experimental Gerontology 98: 230-237, 2017
・Yoshiko A, Hioki M, Kanehira N, Shimaoka K, Koike T, Sakakibara H, Oshida Y, Akima H. Three-dimensional comparison of intramuscular fat content between young and old adults. BMC Medical Imaging 17: 12, 2017
・吉子彰人, 梶 尚志, 杉山祐喜, 小池晃彦, 押田芳治, 秋間 広. 要支援・要介護高齢者における筋形態・質および身体機能の特徴. 総合保健体育科学 印刷中, 2018
・吉子彰人, 齋藤 輝, 日置麻也, 安藤良介, 秋間 広. 高齢者を対象とした自宅での短期間レジスタンストレーニングが筋機能・形態に及ぼす影響. 総合保健体育科学36 巻1 号, 1-6, 2013

担当科目

個人スポーツ (バトミントン),ティームスポーツ (バスケットボール)

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