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ましこ ひでのり 教授

名前 ましこ ひでのり 教授  (ましこ ひでのり)
学位 博士(教育学)
出身校 東京大学大学院教育学研究科
出身地 茨城県 出身
研究室 名古屋学舎14号館 5階
ウェブサイト 個人のウェブサイト

自己紹介

社会学者バーガーは『社会学への招待』で社会学を毒薬になぞらえました。強烈な副作用と薬効双方を理解しないと危険な劇薬なのです。同時に、悲喜劇としての人間の日常をうきぼりにする「高貴なゲーム」だというイメージも同時にとなえています。政治学者ラミスのとく「窓の学問」のうちの1つにもあたるとおもいます。ことば、ジェンダー、教育、スポーツなど社会現象を、「社会学というゲーム」でよみといていきましょう。

学会・公職活動

日本解放社会学会理事。多言語社会研究会「ことばと社会」編集委員。「社会言語学」刊行会編集委員。
日本社会学会、日本教育社会学会、環境社会学会、関東社会学会、障害学会、言語政策学会、戦争社会学研究会会員。
法政大学沖縄文化研究所国内研究員。沖縄大学地域研究所特別研究員。

主な著書・論文

『言語現象の知識社会学』『コロニアルな列島ニッポン』『ゴジラ論ノート』『ことばの政治社会学』『加速化依存症』『愛と執着の社会学』『社会学のまなざし』『知の政治経済学』『幻想としての人種/民族/国民』『増補新版たたかいの社会学』『あたらしい自画像』『増補新版イデオロギーとしての「日本」』『日本人という自画像』(以上、三元社、単著)
『行動する社会言語学』『ことば/権力/差別』(以上、三元社、編著)
共著に「社会言語学」刊行会編『社会言語学』(1-17号+別冊2)、真田信治・庄司博史編『事典 日本の多言語社会』(岩波書店)、前田富祺・野村雅昭編『朝倉漢字講座5 漢字の未来』(朝倉書店)、大橋・赤坂・ましこ『地域をつくる―東海の歴史的社会的点描』(勁草書房)、田尻英三・大津由紀雄 編『言語政策を問う!』(ひつじ書房)、米勢・ハヤシザキ・松岡編『公開講座 多文化共生論』(ひつじ書房)、Mark ANDERSON, Patrick HEINRICH ed.“Language Crisis in the Ryukyus”Cambridge Scholars Publishing,Paolo Calvetti, Marcella Mariotti (a cura di), Contemporary Japan Challenges for a World Economic Power in Transition,  Edizioni Ca' Foscari, ほか。

学内担当クラブならびに役職

少林寺拳法部部長

担当科目

社会学A/社会学B、基礎ゼミ、日本の文化と社会B(交換留学生むけ)ほか

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